3年前の自分をふりかえってみた
3年前の自分を思い出すと、ちょうど休職から退職してうつ病の症状に苦しんでいたんですよね
お昼前に起きて、ネットを少しやって、漫画を少し読んだら疲れて寝る
それくらいしかできなかった
エネルギーが明らかに足りてなくて、刺激を受けると、脳が機能停止してしまう感じ
回復のために脳が命令を出しているのか、とにかく寝る時間が長かったですね
何か食べてもおいしいって思わなかったな、そういえば
当時の記憶は10年前くらいにすごく遠く感じるのに、感覚はいまだに残っています
それを思えば、今の自分は大きく違いますし、恵まれていますね
当時の状況などは当ブログの「うつ病発症物語」に詳しく書いていますので、よろしければご覧ください。
【うつ病発症物語】
「うつ病発症物語」は著者が適応障害からうつ病を発症したことについて、当時の生々しい記憶を呼び起こしながら葛藤や悩み、回復するためにやったこと、仕事について働き始めることができるようになるまでを描いた2018年11月17日から2019年4月2...
3年前の反省は活かされているか?
当時の自分は心を殺してしまうことを良しとしていました
それによって得たものはありますが、ただその反動は大きかった
今後10年、将来を考えた時にやりたいことをやり残してしまうことのリスクを甘く見ていました
時間はかかりましたが、やりたいことをやる時間を優先した生活ができているのが、反省の証。
もちろんそれを行うためには相応の準備や危うさもあるので、そのあたりを調整しながら生きたいですね
感謝の言葉
今回は3年前の自分を振り返ってみましたが、本当に多くのことがあり、考えたり頑張ったり、助けられることがあったなということを強く感じました
当時の自分は「生きる」ということに疑問符がつくほどに無力感などに苛まれていました。
それを思えば、今の状況は感謝せずにはいられないですね
来年は果たしてどう感じるのか、それを楽しみにできるように日々を過ごしていきたいものです
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